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    Iris Rose Project公式ブログ
    自転車ネタは物凄く久々ですが。
    ミニベロはカスタムの自由度が高くて面白いですね。「走る」より「弄る」の人にとっては。
    そんな訳で、ビフォー・アフター


    まずは工場出荷状態。特にコメントのしようがありませんが、ブレーキの効きがメチャクチャ悪かったのを覚えています。対策として、ブレーキシューをShimano R55C4に変更して改善。
    で、現在。


    暗いところで撮った写真しかなかったのでアレですが;;
    ハンドルは日東のRB-021。肩下がりのブルホーンです。ちょっと前までは、これにSTIレバーがひっついていたのですが、Wレバー化、ギドネットレバー化に合わせて変更。
    WレバーはShimano SL-R400とDixnaのレバーコラムマウントを使ってステムに取り付け。
    この際に、Shimanoスモールパーツ、Y64343000が2つ必要になります。
    ギドネットレバーはDIA-COMPEのDC139。いさみや自転車館の復刻ギドネットと迷いましたが、肩下がりのブルホーンにはDIA-COMPEが最適のようです。
    で、このギドネットレバーですが、リターンスプリングがないんですよね。リターンスプリング無しって、大丈夫なのかいな?と思っていたのですが、全く問題ありませんでした。ちゃんとブレーキ解放すると戻ります。ブレーキワイヤーもちょっと注意。ロード用のブレーキインナーは使えません。MTB用を使うようになっています。

    これでHelion Rのカスタムはほぼ終了。後はスプロケットをノーマルの12-28からクロス寄りのスプロケットに変更するのと、チェーンリングの歯数を増やしたい気もするのでクランク交換ぐらいですかね。
    もっとも、今のギヤ比で「踏み切ることができる」程度なので、増やす必要はないかなとも思っていますが(^_^;)
    ※踏み切る=35km/h以上は出ている

    何を基準にギヤ比を選定するのか、というお話に発展させる事も出来るのですが、それはまた別の機会に。
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    まだ1週間あるぞ!(ぉ

    先週は多忙に疲労が加わり曲をアップできず、年内毎週音源アップ企画がわずか2回で企画倒れという、悲惨な結果を招いてしまった訳ですが、だからなんだと言う話です。
    というわけで(?)、今回は今年作った曲。「Grace of day by day」
    Grace、と聞くと、「Amaging Grace」のように「恩寵」や「慈悲」、「祈り」、あるいは、「優雅」、「上品」なんて言葉を真っ先に思い浮かべると思うのですが、ここでは「猶予」という意味を持たせています。「日々の猶予」。「執行猶予」、とまで言っても良いかなと思っていますが。限られた時間の中で、目標を達成する。その猶予は、余裕を持ったつもりでも、実はあまりない。そんなイメージです。
    この曲、実はアレンジでも、ミックスでも悩みました。この1年の集大成的なポジションの曲なのですが、そうであるからこそか、面倒に感じても何度も作り直した経緯が。いわく、バッキングのギターのフレーズが気に入らないだの、ベースのフレーズが気に入らないだの、ドラムスのフレーズが気に入らないだの、アコギが気に入らないだの……。挙げ句の果てには、音色を作り直せだの、ミックスそのものが気に入らないだの。年末の毎週音源アップ企画を3週目にして断念した理由の1つです。もう1つの理由は、疲労。
    この曲をミックスしていて、1つ苦手を克服しました。それはEQの使い方。どうにも、ブースト側に使う事に苦手意識というか、躊躇する場面が多くあったのですが、それを克服しました。ブーストすれば一発で解決するものを、何をゴニョゴニョやっていたんだ。EQはカット方向に使う、という固定観念に囚われていた為ですね。たかがEQ、されどEQ。どう使うか、どこに使うかで目的も効果も大きく変わってくる、そんな事をより実践的に教えてくれた曲でもありました。
    この2017年も、なんだか色々ありましたが、私の1年の集大成、あるいは、この1年をまとめた曲、と言える曲になったような気がします。
    そんなものはない。(えー)
    過去に作ったものをアップするって、なんだか自分の足跡を追っているようで少し面白い。
    「輝く蛍の輪」
    自分の人生に影響を与える作品って、必ずあると思います。それが映画か、小説か、ドラマか、アニメか、音楽か、それとも他の何かか、分かりませんけど。私にとって、銀河鉄道999はその1つでした。ファンの方はそれだけで分かると思いますが、タイトルはその銀河鉄道999の劇場版、エターナルファンタジーに登場する途中駅、ブライトリングファイアフライに由来。もちろん、曲のイメージもブライトリングファイアフライをイメージしました。もう、そこかしこに蛍が飛び回っていているような。
    この曲は2013年。ちょっとした理由で作品作りをしてた時の1曲ですが、少しミックスし直してみました。
    深い意味など全くない。(えー)
    曲を作ってはiPhoneに入れてまんぞく(スナネコ状態)、っていうのは良くないと思ったので、作ったらアップする、を習慣にしよう、習慣にしたいな、という事で、まずは既にある曲をアップして行こうと思います。

    「天空の街」
    ピアノ、ベース、ドラムの3つだけで作ってみよう、というテーマがスタートでした。丁度、ジャズっぽいのを作ってみたいとも思っていたので、流れでジャズっぽいものに。
    タイトルの「天空の街」は、熊本県の天空の道に由来。2017年現在、残念ながら熊本地震の影響で不通のまま、復興も進んでいないと聞いていますが……。
    さて、曲の方はと言うと、天空の道からイメージを膨らませて、天空に浮かぶ華やかな街をイメージしてみました。マチュピチュが滅亡していなかったら、と言うような。
    ドラムソロ~ピアノソロは我ながらお気に入り。
    製作2015年。
    ある日、突然「良さ」に気付いて、1本欲しくて仕方なかったPJベース。
    当たりをつけたのは、Ibanez、TUNE、fenderでした。
    数年前は中古と言ったらPJ、と言うぐらい溢れかえっていたのですが、ちょっと見ない間に随分減っているような……?
    そんな時、ふとGrecoが気になり、PXB-100というモデルを見つけました。PXB-100は現行と当時物(90年代初頭頃)があり、当時物の方が全体的にスペックが上。もちろん、見つけたのは当時物。トラスロッドが限界という1点が気になり、買うか迷っているうちに売り切れてしまったので、仕方なく他のを探していたのですが……。
    改めて探すにあたって設けた条件は下記の通り。

    ・スルーネック、もしくはセットネック
    ・リバースP(妥協可)
    ・フジゲン製作のもの

    フジゲン製作、という辺りが最大のネック。自動的にIbanezになるかと思いきや、Ibanezはボルトオンが主力。難航すると思われたのですが……。
    見つけてしまいました。PXB-100以上に魅力的な1本。Greco PXB-P2です。コレクターズコンディションと言っても差し支えないほどコンディションの良い1本を入手できました。



    PXB-100との最大の違いはリバースPが採用されていること。微妙な違いですが、分かる人には分かる、というニクいヤツですね。ボディ材もパドゥークに変更されているようです。外見からは分かりませんが。
    そして、現行にP2はありません。と、言うのも、実はこれ、プリンセスプリンセスのベーシスト、渡辺敦子さんモデルなのです。当時のGrecoのカタログにも掲載されていますね。
    フジゲン製作、という条件はクリア出来なかったのですが、そんな事は些細なことなのです。画像を見て、一目でコレだ!と思った。それが大事なのです。(ぉ

    さて、とても状態の良い1本ですが、やはり楽器は弾いてナンボ、鳴らしてナンボ。弦高を調整し、音を出して確認してみます。JJ配列とは異なるPJの音は、「その気になればなんでも弾ける。それでいてPJ固有の音」、という印象。
    なるほどなるほど、と思っていると、デッドポイントを発見。2弦21Fで音詰まり。26Fを否定するようですが、ベースでそんなハイポジションを弾くことは稀なので、良しとしましょう。

    しかし、それとは別に気になる点が。少し、演奏がシビアだ、という点。恐らく、Pがシビアさを助長しているのでしょう。各弦の音色のばらつきがあり、ダイナミクスレンジが広く、音色変化が機敏。もちろん、弦そのものの影響、というのも考えられますが、そこは一旦置いておきます。ダイナミクスレンジの広さは、ピックアップ由来のものでしょう。
    ニュアンスが細かく出る、と言えば聞こえが良いですが、息を殺して弾くようなのはなかなかにストレスフル。そんなのは8弦だけで十分なのです。では、どうするか。音楽仲間にヒントを貰いました。
    半音下げチューニングでもう一度試したところ……。シビアさが緩和し、ピック弾きでは独特なドライブ感が出るように!弦のテンションは下がっているのですが、テンション感に大きな変化は感じられません。気持ちテンション感が下がり、弾きやすい程度。しかし、デッドポイントは解消しませんでした。むしろ、2弦20Fにも発生しました。(えー)

    なるほど。PXB-P2は「ダウンチューニング向きの楽器」のようです。面白い結果が出ました。ダウンチューニング向きの楽器もある、という事は知識として知っていましたが、体感するとでは全然違いますね。ピック弾きとの相性も良いみたいです。

    ここ最近、PJベースが再び脚光を浴び始めているそうです。確かに、この音はバリエーションに欲しい音ですね。
    特に、ピック弾きを多用するようなシーンでは積極的に使いたい感じ。ジャズベでも、プレベでもない、それでいて使いやすさのあるオンリーワンの音が欲しい時の選択肢1つとして適していると思います。
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