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    Iris Rose Project公式ブログ
    新年度明けてました。(えー)
    ネタが溜まってます。繁忙期過ぎたので更新再開です。

    1月に入ってから、良い加減、ちゃんとしたギターを買おうと、中古の赤いJacksonソロイストを狙っていたのですが、なかなか要求を満たす個体に巡り会えず、3ヶ月目に入った頃……。来ました。要求スペックを満たす子が。
    その前に、今回の要求スペックはこちら。
    1.スルーネックであり、セットネックスタイルではないこと
    2.赤いボディであること
    3.PU配列はHH、SSH、HSHのいずれかであること
    4.フロイドローズブリッジであること

    ソロイスト狙い打ちの要求スペックですね。と言うよりも、ソロイストを買うならの要求です。特に、2番目。あけーソロイスト欲しいんじゃ。しかし、実際に手にしたのはJacksonではありませんでした。手にしたのはこの子、Edwards E-CY-165CTM。



    27Fの変な子です。SHを装って、シングルハムのHHという変な子です。スルーネックです。ジョイント部もセットネックスタイルじゃねーです。
    正直、ESP系は選択肢にありませんでした。ホライゾンの見た目は好きだけど、音がちょっと違ったり。フォレストの見た目は好きだけど、所有したいとは思わなかったり。アーティストモデルで好きなのあるけど、買うかと問われると、うーん。
    それがEdwardsですよ。27Fに惹かれた、という感は否めない。順調に多フレットの楽器が増えてます。(えー)
    サビとか傷とかありますが、手が触れるところが錆びていたり、形状故に仕方ない傷だったりなので、プレイヤーズコンディションと言ったところでしょう。何より、凄くしっかり調整されていました。大切にされていたのでしょう。思わず、涙が……。

    ベースの人なのに、なんでこうもギターを持つのか、というお話にもなるのですが、ベースだからこそ、ギターも練習するのです。ギターはベースと比べると、弦を押さえると言うよりも、弦に触れるぐらいの感覚でフレットを押さえられます。逆に言えば、ベースは力いっぱい押さえて、力いっぱい弾けば良い。しかし、それではダメなんです……!ベースは力いっぱい押さえて力いっぱい弾けば音が鳴る、それではダメなんです……!速いフレーズに対応するためには、それは余計な力なんです……!
    何より、難しい事を簡単にやる、それが良いじゃないですか。そして、難しい事を簡単にやり、なおかつ難しい事をやっているように見せる。それがいちばんカッコいいと思うんです。

    言うなれば、脱力のため。ベースで出来る事はギターでもある程度はできるし、その逆も然り、という考え。それが功を奏し、ここ数ヶ月で、苦手だった下り階段の克服が進み、速いフレーズをより速く出来るようになってきました。

    分かり始めると楽しくなるもので、色々な応用をしたくなりますね。
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