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    Iris Rose Project公式ブログ
    まだ1週間あるぞ!(ぉ

    先週は多忙に疲労が加わり曲をアップできず、年内毎週音源アップ企画がわずか2回で企画倒れという、悲惨な結果を招いてしまった訳ですが、だからなんだと言う話です。
    というわけで(?)、今回は今年作った曲。「Grace of day by day」
    Grace、と聞くと、「Amaging Grace」のように「恩寵」や「慈悲」、「祈り」、あるいは、「優雅」、「上品」なんて言葉を真っ先に思い浮かべると思うのですが、ここでは「猶予」という意味を持たせています。「日々の猶予」。「執行猶予」、とまで言っても良いかなと思っていますが。限られた時間の中で、目標を達成する。その猶予は、余裕を持ったつもりでも、実はあまりない。そんなイメージです。
    この曲、実はアレンジでも、ミックスでも悩みました。この1年の集大成的なポジションの曲なのですが、そうであるからこそか、面倒に感じても何度も作り直した経緯が。いわく、バッキングのギターのフレーズが気に入らないだの、ベースのフレーズが気に入らないだの、ドラムスのフレーズが気に入らないだの、アコギが気に入らないだの……。挙げ句の果てには、音色を作り直せだの、ミックスそのものが気に入らないだの。年末の毎週音源アップ企画を3週目にして断念した理由の1つです。もう1つの理由は、疲労。
    この曲をミックスしていて、1つ苦手を克服しました。それはEQの使い方。どうにも、ブースト側に使う事に苦手意識というか、躊躇する場面が多くあったのですが、それを克服しました。ブーストすれば一発で解決するものを、何をゴニョゴニョやっていたんだ。EQはカット方向に使う、という固定観念に囚われていた為ですね。たかがEQ、されどEQ。どう使うか、どこに使うかで目的も効果も大きく変わってくる、そんな事をより実践的に教えてくれた曲でもありました。
    この2017年も、なんだか色々ありましたが、私の1年の集大成、あるいは、この1年をまとめた曲、と言える曲になったような気がします。
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    そんなものはない。(えー)
    過去に作ったものをアップするって、なんだか自分の足跡を追っているようで少し面白い。「輝く蛍の輪」
    自分の人生に影響を与える作品って、必ずあると思います。それが映画か、小説か、ドラマか、アニメか、音楽か、それとも他の何かか、分かりませんけど。私にとって、銀河鉄道999はその1つでした。ファンの方はそれだけで分かると思いますが、タイトルはその銀河鉄道999の劇場版、エターナルファンタジーに登場する途中駅、ブライトリングファイアフライに由来。もちろん、曲のイメージもブライトリングファイアフライをイメージしました。もう、そこかしこに蛍が飛び回っていているような。
    この曲は2013年。ちょっとした理由で作品作りをしてた時の1曲ですが、少しミックスし直してみました。
    深い意味など全くない。(えー)
    曲を作ってはiPhoneに入れてまんぞく(スナネコ状態)、っていうのは良くないと思ったので、作ったらアップする、を習慣にしよう、習慣にしたいな、という事で、まずは既にある曲をアップして行こうと思います。「天空の街」
    ピアノ、ベース、ドラムの3つだけで作ってみよう、というテーマがスタートでした。丁度、ジャズっぽいのを作ってみたいとも思っていたので、流れでジャズっぽいものに。
    タイトルの「天空の街」は、熊本県の天空の道に由来。2017年現在、残念ながら熊本地震の影響で不通のまま、復興も進んでいないと聞いていますが……。
    さて、曲の方はと言うと、天空の道からイメージを膨らませて、天空に浮かぶ華やかな街をイメージしてみました。マチュピチュが滅亡していなかったら、と言うような。
    ドラムソロ~ピアノソロは我ながらお気に入り。
    製作2015年。
    死んではおらぬ(´・ω・`)

    寒中お見舞い申し上げました。暑中お見舞い申し上げました。残暑お見舞い申し上げます。
    色々と話の種ならあるのですが、音楽の話でも。
    無事に次の仕事が半年ほど前に決まり、仕事にも慣れて来た頃に音楽活動をのそりと再開。楽器に触れない期間が随分あったのですが、失うばかりではありませんでした。
    あんなに苦手だった16分刻みが出来るようになったり、ピッキングが変わったのか、買い替えようと思っていた楽器の音が良くなって取りやめたり。
    ちなみに、買い替えようと思っていたのはIbanez SRFF805。ファンフレットの5弦です。前々からファンフレットには興味があったのですが、Ibanezがファンフレットをリリースするまで、ちょっと手が出せない値段のモデルにしかラインナップがなかったのです。見た目からは想像できない弾きやすさと音のバランスの良さから考えていたのですが、それはまた別の話。

    さて、音が良くなる、良い音で鳴らせるようになると、色々と試したくなるものです。例えば、副弦付きベースも上手く鳴らせるようになっているんじゃないか、と。思い立ったら曲を作って検証してしまおう、という訳で、新曲。
    Octavia Dreams
    オクタヴィア。シュコダかな?「オクターブ」が女性形になったんです。たぶん。(えー)
    直訳すると、オクタヴィアの夢、意訳して8弦ベースの夢。
    8弦ベースと言えば、ナルチョさんが有名ですね。……はい、ナルチョモデルのTWXT-8Cを使用しました。その前にはアーム付きの8弦を所有していましたが、チューニングが面倒なのとすぐにネックが動くので買い換えました。

    聞いての通り、12弦ギターのベース版、という感じなのですが、ちゃんと鳴らすにはコツがいる楽器だったりします。そのコツと言うのが、私は脱力だと睨んでいるのですが、それはさておき。
    イントロから変なアルペジオですね。誰ですか、こんな弾きにくいアルペジオを考えたのは。副弦付き4弦、ではなく、8弦として捉えたフレーズですね。ギターでも同じ事が出来ると思います。私はやりません。(えー)

    (私が)検証しやすいように、フュージョンっぽいフレーズとメタルっぽいフレーズを組み込みました。音色については疑似リアンプ。Countryman Type85に直結してレコーディング。収録した音をZoom B3nに返してサウンドメイク、という流れです。最後の16分刻みは歪ませていますが、これもB3nでサウンドメイク。以前、Zoom B2.1uを所有していましたが、インターフェイス的に使いにくいのと、音色的に使いにくくて手放した経緯があります。時代の進化は凄いですね。アナログの良さ、というのは当然あると思いますが、もっとデジタル化されて行くべきだと思います。デジタルなら劣化しないからね!
    音色の話をすると、8弦ベースは歪ませると凄くダーティですね。倍音成分は確かに失われるのですが、副弦無しのベースにはない、独特の泥臭さが気に入りました。クリーン同様、何にでも使える音ではありませんけども。

    そういえば、以前はTUNEの10弦用ベース弦セットがあったような気がしたんですが、ラインナップからなくなっていますね。8弦以上に需要がないからだと思いますが。
    10弦も気持ち良い音で鳴りそうなので、ちょっと興味はあるんですけどね。

    2017/08/25追記
    音質が悪かったので、Mqubeというサイトに変更しました。
    SoundCloudより音質が良いはず。


    久々に音遊びする時間が取れたので、東方紅魔郷より「紅楼~Eastern Dream」をトランスっぽくして遊んだりしてました。Reasonで作ったSuper Sawの音色をようやくらしい使い方ができたかなー。
    もうちょっと全面的に使いたかったような気もしますが。
    そういえば、東方アレンジも凄く久々かも。Flip Air Sound活動中が最後だったので、それ以来?何年前だっけ?(えー)
    一応、Flip Air Soundも今年「は」活動する予定ではありますが。
    悪巧みしてる方も、一応動いてます。牛歩。

    あ、曲の話に戻すと、久々にコンプレッサーのサイドチェイン使いました。楽しいよね、サイドチェイン。ベースにかけたのですが、ちょっとマイルド過ぎたかも?もう少しガッツリかけても良いのかなあ、なんて思ったり。
    ドラムキットはTR909のモデリング。特に何も考えず、ドラムトラックのバスにリバーブ突っ込んだら、スネアが凄い締まった音に。TR909モデリングでやると、こうなるんだなー、なんてまた勉強したり。
    そういえば、ベースも今回はReasonを使ってみたんだった。テキトーな音色を選んでテキトーにパラメータ弄ったからか、特にコメントなしで。(えー)

    そういえば、Reasonもアップデートしなきゃなあ。今ってReason7だっけ。まだReason4だよ……。
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